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ご提案の概要

ミニチュアの浄水場(自家用専用水道システム)を敷地に設ける、環境の時代にふさわしい地下水利用システムの導入のご提案です。
水は毎日の生活のように必要不可欠なものです。
しかし、毎年のように渇水の心配がなされているのが現状で、さらに今後も水の需要は、増える一方。しかも環境破壊問題や公共投資の見直しから、ダム建設による供給量の増加は難しくなってきています。水質に関しても、河川の汚れなどにより、良質の水資源確保が困難になってくると思われます。
そこで、当社は地下水を飲料水として使用できる画期的なシステム「NIKKEN膜ろ過システム」を開発しました。この浄化システムは地中の奥深くに流れている深層地下水を深度100mから汲み上げ、水道水以上の安全で美味しい飲料水に利用する自家用水道システムです。
「環境保全」が叫ばれる今、地球の地下資源を有効に活用することにより、経費節約と渇水対策、更には近隣を含めたライフラインの確保は企業のイメージアップにもつながります。環境の時代にふさわしい地下水利用システムの導入を、ご検討ください。

→具体的な特徴のページへ
  1. 水質の安定した地下水を得る為、地表環境の影響を受けにくい深井戸を掘削します。
  2. その地下水を更に砂ろ過や中空糸膜を組み入れた最新のろ過装置で高度浄化処理し、水道法の水質基準をクリアします。
  3. 法規則を遵守した上で、現在使用中の水道水から、可能な限り地下水処理水に切り替えることにより、水道料金の削減を図ります。(下水道料金は従来通りお支払いが必要です。)
  4. 地下水を飲料水として利用するために必要な行政への申請業務を代行して行います。
  5. 現在使用中の上水道を維持して併用して頂くことにより、万が一システムに異常が発生したときにも断水や渇水の心配はありません。
  6. 来るべき地震リスク等に備えた企業経営の一環として、BCP※、事業継続計画の策定が注目されています。本システムはBCPの一環として、震災時や夏場の渇水など公共上水道が断水した際の非常時ライフラインの確保(震災時は電源の復旧が前提となります)と企業のイメージの向上に寄与します。
※BCP(Business Continuty Plan):
災害等の発生により通常の事業活動が中止した場合に、できるだけ短時間で事業活動場もっとも重要な機能を回復、復旧、そして通常か出来るように事前に計画、準備を行い、事業を継続的に行うための1つの経営計画のプロセスです。